授乳用の服を選ぶポイント

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素材に注目

赤ちゃんに母乳をあげている人は、しょっちゅう服をまくって授乳しなければなりません。しかし最近は、授乳服という便利なものがママ達の間で人気となっています。授乳服は、授乳時にわざわざ服をまくらなくても良く、服の胸の近くに付いているファスナーやボタンなどを外すだけで簡単に授乳ができるのです。最近は、ワンピース型の授乳服も出てきており、デザイン性が豊かになっているのが特徴です。では、授乳服の素材はどのようなものが使われているのでしょうか。まず第一に挙げられるのは、赤ちゃんの肌に触れても良い素材である綿が使われているものが多いです。綿100パーセントのものや、中にはオーガニックコットンを使ったものもあり、赤ちゃんだけでなく、敏感肌のママにも人気です。綿は、肌に優しい他、汗も吸収しやすいので、着心地が良いです。その他には、ポリエステルを使ったものも多いです。ポリエステルは化学繊維なので、人によっては合わなかったり、チクチクして着にくかったりすることがあります。しかし、ポリエステルと綿が混ざって作られている授乳服も多く、肌触りが良いものもありますので、買う時は試着してみるのが良いです。またその他には、レーヨンといったものもあります。レーヨンもポリエステルと同じく、化学繊維からできています。風通しが良く、特に暑い夏場に授乳服を着る際にはレーヨン素材のものを選ぶと着心地が良いです。授乳服を選ぶ時は、デザインだけでなく、使われている素材にも注目して買うことが大切です。

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